ホラリー占星術 3



 ロシア⇔ウクライナ危機と呼ぶものが、何故、現在(2014年)起こっているのかという事態に対して、一般的にはプーチン大統領が悪い。悪玉であるというようなメディアの報道がなされていますが、事実はまったく違っています。逆です。

 

 EU連合協定というものに、そもそもウクライナを取り込みたいなんて、全く思っていません。全ては、世界経済を独り占めをしたいヨーロッパやアメリカの銀行家連中が、プーチンは悪いと世界的な宣伝をしているだけです。

 

 どう考えても、ウクライナにEUに併合したいなどと、又、プーチンもウクライナを併合したい等と、双方とも考えていないという結論に達します。ウクライナは、ソ連とヨーロッパの緩衝地帯なのです。どうしてウクライナの空でソ連が民間機を撃墜する理由があるのでしょうか?  親ロシア政権が撃ち落としたという宣伝が行き渡っていました。が、親ヨーロッパ側が撃ち落としたということがだんだんと表だってきたわけです。

 

 ホラリー占星術はその昔、西洋占星術の基礎でした。しかしながら、この占星術があまりにも有名になると、その当たり過ぎる的中率に危機感が生まれます。誰が危機感を持つのかというと、時の為政者です。占いというのは、世界の趨勢を握る勢力が手に握っていればいいものです。

 

 彼らは、最高水準の占いと、最高水準の魔術、誰も得る事のできない程の資金を手に入れ、その上、更にその資産を増やそうとしています。誰よりも稼いでいながら、それでも更に稼ごうとしています。何故かは分かりません。配るという思想は無いようです。 

 


幾十度かき濁しても 澄みかえる 水や皇国の姿なるらむ (八田知紀)

 

 日本というのは不思議な国です。本当はバラバラにしたい、そこで諸外国が攻撃をしてきますが、その度に国がまとまっていくのです。今日の戦いは経済戦争の様相をとっています。ロシアも同じように攻撃を仕掛けれられています。それを、目の当たりにしながら、軍備は要らないと言っている人の気がしれません。軍備が無ければ、もっともっと、国家の財産が取られていしまいます。上手に利用しなければならないのです。特に共産党がそうです。もっと諸外国に献金をすれば、自分達がキックバックを受けるからです。自民党の代議士でも、キックバックを得ている人は居ると言われています。

 

 日本は中国に今でもODAと称する援助をしています。

 

 そのような援助が、今の中国に必要だと思いますか?

 

 そのお金は、キックバックして政治家の懐に入っていることから、政治的なお金に決まっています。

 

 よりによって、それが中国であるということは、何か裏があると思いませんか。

 

 中国、お陰さまで・・・ という政治家が、中国にモノ申すことができますか?

 


ホラリー占星術でこのことを占ってみました。中国に金銭的な補助は必要か?

 日本は、中国への献金が必要なのか

 

 不思議なチャートですね。相手は敵でも同盟国でも、特定されていますから7ハウスです。日本は私の國として1ハウスです。相手の懐(資金)、8ハウスのロード(月)と国家を示す木星がトライン・アスペクトを形成しています。簡単にお金は行くことを表します。

 

 その、意味は? 相手の懐(月)を日本(木星)がレシーブしています。何故?

 

 相手の金銭的な申し出でを歓迎する形になっています。

 

 木星が月を欲しがっている様にも見えませんか?

 

 両方の思惑が一致しているように、思います。

 

 それが12ハウス側のアセンダントで起きる事も意味深です。

 


 私も、来年も援助費を払った方が得策だと思います。沖縄の基地の問題もあります。キックバックとして沖縄の政治家にお金が渡るでしょう。かなりの数の共産党員が受け取るでしょう。それを沖縄の政治家がどう使うか、見てみたいのです。中国の為の発言をするのか、日本の将来を見据えた発言をするのか、本当の日本人なら、それを見抜くはずです。だから面白い。

 

 まさか、女性に使う事はないでしょうけれども、監視の目は緩めてはいけません。

 

 中国の意図は、日本から見えない所にあります。水星と木星は150度。中国からも日本が見えません。手を焼いているのはお互いのようです。相手国のすることが互いに理解できません。アジアはアジアで手を結び合わないと、結局西洋諸国に好きなように蹂躙されるに決まっています。

 

 既に、韓国は乗っ取られているといってもいいでしょう。働けど働けど、豊かになりません。大企業の半分以上の利益は、株主である諸外国に逃げていってしまっているからです。

 

 これでは、韓国の人が正社員として働ける環境は狭められてしまいます。

 

 日本でも、正社員が減り始めて久しくありませんが、そういう法律を作らせるのが、西洋資本主義のやり方なのです。いずれ、日本が経済的に弱くなった時に、ごっそりと資本が流れてきて日本の会社が乗っ取られますよ。今はそういう時期では無いだけで、何時か、日本が弱くなる時期を待っているのです。そういう会社ばかりにできるように、回りから手を打つやり方は、とても日本人にできる技ではありません。長い間に、法律を変えさせるのです。

 

 一つ一つの法律を見ていくと、西洋資本主義に為にならない法律は、なかなか国会を通りにくいのです。亀井さんが、日本郵政を守ったのは実にりっぱでした。日本人のトラの子を諸外国の株式により乗っ取られなくてすみました。でも、これからも法律は大義名分が立派にされて変えられようとするでしょう。

 

 国民健康保険のお金の運用方法に変更があったのをご存知ですか?

 

 株式に運用できるお金が増やされたのです。危険だと思いませんか?

 

 常に優秀なトレーダーばかりということはありません。誰か、欧米資本に買い取られたトレーダーがその席を占めたら・・・

 

 国家というのは、そういう他愛もないことで揺らぐのです。日本人は日本人の為に働くと思っていたら大間違いです。いつの間にか、世界資本に操られている人達は少なくありません。彼らは、操り人形である事さえも知らないのです。

 

 それが、政治です。