当スクールの特徴

17世紀以前に存在していた、古い西洋占星術を伝えています



 西洋占星術の奥は深く、入り口付近で出会う簡単な質問を、長い歴史を通して残されてきた法則で紐解くと、驚くべき結果を得ます。何よりも、自分で解けることが魅力です。自分で解くことで感動を覚えるのです。具体的な質問具体的な答えを与えてくれます。実に、不思議です。

 

 自分で解けるのが不思議ですから、その恩恵は別の所にあるに違いありません。多くの法則を見つけてくれた過去の先人たちの叡智に違いありません。それだけで解けるのかというと、質問をしてくれるクライアントも必要ですし、その質問をたずさえて、チャートを作る瞬間にあなたの元へと尋ねて来ること(あるいは、あなたがメールを開く瞬間)が更に不思議です。

 

 きっと宇宙が同期をしてくれているからでしょう。答えを出すために、わざわざ宇宙が動くわけではなく、クライアントがちょうど時間を選んで尋ねる神秘は紐解けません。宇宙が、時間を選ばせているのでしょう。自ずとそうなる、としか言いようがありません。

 

当スクールの伝える

古い占星術


● サイン ≠ ハウス

● 惑星側からと、サイン側からと、

  両方から判断する視点を伝える

● 占星術的な惑星は決まっている

 

● リセプションを使う

● アスペクトだけで判断しない

● ディグニティーを使い、エッセンシャル

  と アクシデンタルの区別もある

● 読み方は、法則に基づいて整えられている

〇 17世紀以前から、存在していた

● テクストは、アラビア時代のものを基礎

  としている

● 目的は、占いを行うこと

● かなり難しく、一年では学べない

教えていない

占星術


● サイン = ハウス

● 判断の視点は、サインの意味が中心

 

● 占星術的な惑星と、天文学的な惑星

  区別していない

● リセプションが無い

● アスペクト一辺倒

● ディグニティーを、ほぼ使わない

  せいぜい、イグザルテーションまで

● 読み方が整えておらず、かなり自由 

〇 17世紀以降に、作られたもの

● テクストはアラン・レオがまとめたもの

  に基づいている

● 目的は、雑誌のコラムの執筆 

● 一日で、勘が良ければできてしまう



 西洋占星術の法則を手に入れるために、丁寧に学びます

  • アスペクトを体験できます
  • 惑星のオーブがどれくらいまで効くのか、体験できる可能性もあります
    アラビアの西洋占星術のテクストに、太陽のオーブは30度で、前に15度、後ろに15度あると
    書かれています。それを、体験できます。月は24度で、前に12度、後ろに12度あります
    半分になってしまったのは、オーブは半分で書くことが定着していて、それを直径だと誰かが勘違いしたからです
  • 惑星の接合(コンジャンクションやアスペクト)が、起きるときと ⇔ 起きないときの、違いが分かります。何を言っているか分からないかもしれませんが、形が完成しても効かないアスペクトが存在するのです
  • 惑星の動きを加味するとは? それを、学べます
  • リセプションを把握するには、やはり、ホラリーの方が早いのです。何故なら、ネイタルでは、信じられず、鵜呑みにするしか無いからです。つまり、
  • 西洋占星術の法則が、基礎から手に入るのが、ホラリーです
  • ルーラーとか、ロードとか、惑星が支配する感覚を伝えています
  • チャートに示された惑星側からの視点だけでは、片手落ちです。サインを元々、良き場所にしようとしている支配惑星(ルーラー・イグザルト・トリプリシティー・ターム・デーカン側)からの視点を、得られます[判断のための、主要な2つ目の視点

 基礎を、ホラリー占星術から学び始める理由は、上記以外にも、まだまだ あります

 

 ホラリー占星術は難しくありません。難しい印象を、画策されているだけです

 

 ホラリー占星術は、たった1枚のチャートで判断ができます。ネイタルだと、レボリューション・チャート(太陽リターン)があって、たった1枚というわけにはいきません。複数枚を読むのと、1枚を読むのではどちらが簡単でしょうか? 

 

 また、多方面を読む(ネイタルの)のと、絞られた1つのことを占う(ホラリーの)では、どちらが簡単でしょうか?

 


コースの中身は、『星の階梯 I』『星の階梯 II』を読んで確かめてください

   

『 星の階梯 I 』   『 星の階梯 II

定価 各 ¥3,300(税込み) 

Amazon、全国の書店で予約可能


当クラスの初級・中級のテクストです

 

 教科書は、『星の階梯(かいてい) I』と『星の階梯 II』

その中身は、アラビア時代に書かれた法則に裏打ち

されていて、世界中のスクールと比較しても、引け

を取らないものです。占星術の中でも、最も簡単な

ホラリー占星術から学び始めます。       

      

  西洋占星術の基礎です。ややこしい話はありません。『星の階梯 I』にあるような

 惑星や、サイン、そしてハウスのお話です。

 西洋占星術、入門、という部類に入ります。

 

  判断の要諦は、『 星の階梯 II 』にある、リセプション・アスペクト・ディグニティーです。

 


『 星の階梯 II 』発 刊 内容紹介 次ページ


師匠

 

私も、難しいと思い込んでました。
でも、違っていました。

 

すご~く覚えることが、

少なかったんです!

本当に知りたいこと

 私が、本当に知りたかったのは、私や彼の性格ではありませんでした。 

 

 本当に知りたかったのは、彼ともっと仲良くして、結婚できるかどうかでした。

 


相手の気持ちを 知る

 相手の気持ちを知ることができれば、接し方も変わってくると思うのです。彼の、私に対する気持ちが分からないので、ちょっと不安でした。

 

 でも、誕生日じゃないホロスコープにも、私のものだけではなく、彼の気持ちが出ているなんて、知りませんでした。

 

 古典的な西洋占星術には、相手の気持ちを知るための技術があったのですね。

 



ゆるぎない 技術の習得 古典的な西洋占星術スクール

● コースの始めの部分、初級、中級コースは、時間をかけて行いますが、コース全体の入り口で、その中身は、金額にすれば2~3万円ぐらいの価値しかありません。

 

● コースの重要部分は、上級コースにあります。初級、中級コースのお値段は、上級コースのための分割前払いのようなものです。

 

● まずは、初級、中級コースを終えてください。この部分を飛ばすことはできません。これまでにも、初級、中級コースを飛ばして、上級コースだけを受けたいと言われたことがあります。そこで簡単な質問を2~3してみると、答えられた方がいらっしゃいません。それくらい、基礎を知っている人はいないのです。もちろん、初級から学んでいただいています。

 


歴史に裏打ちされた技術

 誰に後ろ指を刺されることなく、遠い昔から伝わってきた技術を習得できます。

 

 技術の中には、リセプションやディグニティーが当たり前のように入っていて、アスペクトだけの西洋占星術とは一線を隔しています。

 

 卒業まで行かなくても、中段辺りで、既に、世間で言われる一流の占星術師の仲間入りができます。何故、そう言えるのかは、お弟子さんたちのブログで確認いただけます。

 

 https://ameblo.jp/horary-school/ から、何人かのHPに飛べます。右下にあり。

 


◆ ZOOM 又は、スカイプによる講座

Zoom 講座

Zoom または、スカイプによる講座

 

北陸高岡より、全世界へ向けて講座を開いています

 

 西洋占星術スクール ブログ

 

 

 


  • ほぼ、マンツーマンのスカイプ、又は、Zoomでのレッスンです
  • これから、Zoomによるグループ・レッスンも考えています
  • 最初のレッスンのスケージュールは、メールのやり取りで合わせます
  • 2回目以降のレッスンは、レッスンが終わった時点で、次の予定を確認し合います
  • 時に、予定の変更があったとしても、メール連絡で、予定を立て直します
  • 入門と初級講座は、『星の階梯 I 』をテクストとして使います
  • 中級講座は、アスペクト、ディグニティー、リセプションに付いてです。テクストは別途お送りします。実際の使い方をお伝えしていますが、実例を用いる上級講座まで、実践的に使う方法は待って頂くことになります。とにかく、基礎をしっかりさせます。
  • 上級講座は、チャートのリーディングに終始します。西洋占星術の法則は、実際に使ってみて始めて身に付きます。始めは、どの法則を、どの場面で、どう使うのかが分からずとも、どんどん引き出しから出すように誘導していきます。記憶されている法則は、実践的に練習で使うまでは、引き出しにしっかり仕舞われたままで、なかなか引き出せません。その硬さを取り除きます。
  • だから、実例を学ぶわけです。記憶した法則が引き出され、引き出し易くなるように練習します。本を読むだけでは、西洋占星術は理解できません。華道や俳句の作法を聞き知ったところで、実際に行えないことと同じことです。 
  • 始めて学ぶ方や、サイン = ハウス で習ってきた方々にも門戸は開かれています
  • 西洋占星術を学んでいて、途中で諦めかけた人達にも伝えています
  • 基礎からお伝えしていますが、圧巻は、学ぶ効果のある例題を多用する所です
  • 惑星の動きを捉える目を、養います。考えてもみなかった惑星の働きに気付くので、チャートを基礎から読むことができるようになります
  • 人生は自分で作っていくものです。それでも占う必要のある場面があります。どうしても出てくる質問に応えるために、チャートを読める! というレベルに持っていくために、かなり混みいったトレーニングを提供しています 

● 詳しいスクールの概要 ← クリックして頂くと、別ページへ

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 一緒に学ばれることを、歓迎します。 



自分の未来とは、何でしょう?

 

 人生は、決められているのでしょうか? それとも、自由に選択できるものなのでしょうか?

 

 私は、大雑把には決まっていると考えています。もし、生命体の魂が同じように作られていたとしたら、その中に自由意思も込められたことと思います。遠い遠い過去には、違いはありませんでした。長い長い魂の変遷の道のりで、同じ場所を占めることができないという違いがまま生じることから、少しづつ違いが生じたものと思います。つまり、あなたと私が違うということが、自由意思を証明しているわけです。選べる違いが無かったら、魂の分化はことほど進まなかったでしょう。

 

 人生は、確実に変えることができます。それを分かっていて、ネイタルの占星術なんて必要なんでしょうか?

 

 人生は、変えていけるものです。

 

 でも、占星術は当たります。矛盾じゃないのかと言われます。

 

 私の言っているのは、人生はコツコツ、目の前の事柄は直ぐに、と言っているわけです。直ぐには変わりません(それは、星で判断できます)。でも、人生は、徐々に時間をかけて変えていけます(何10年もかかるかもしれません)。

 


 私が西洋占星術に興味を持ったのは、恋愛に悩んでいた中学生の頃でした。彼女とのことで、どこかに良い兆しが出ていないのか、いろいろ調べたのものです。

 

 当時の西洋占星術の本は、性格占いのようなもので、「あなたは、情報に一喜一憂し、心を揺らす」など、誰にとっても当たり前のことを、さも、自分のために書かれているように思い込んでいました。

 

 でも、他の人のことも読んでいくと、どれもこれも、自分にも当てはまることばかり! これって占いというよりも、「西洋占星術そのものが、人生の指針みたいなもの」なのかと考えるようにもなりました。

 

 占えるのか? というと、何も占えませんでした。それなのに、何が魅力なのか、西洋占星術の深みにはまっていったのです。

 

 当たると評判の、ホラリー西洋占星術に出会うのは、その後30年も経ってからです。

 


何を学んだらいいのか


 大学を出て、社会人になり、潤沢に本を買える時代になっても、西洋占星術に興味は湧くけれども、何も占えていない自分がいました。

 

 本の中身は、どれもこれも、うまく占えているのです。全て、その人の過去のことですが、上手に分析もされていました。じゃあ、と、自分の出生図を見てみても、以前と同じように、何も占えませんでした。

 


ジョン・フローリー氏との出会い


 彼女とデートできるようになったのは、何も占いのおかげではありません。思い切って電話をしたからです。お父さんが電話に出られましたが、彼女に電話をつないでくれました。考えてみると、この頃、自分で行動をする大切さを学んだのだと思います。

 

 頭の中では、占いと人生、というものを考えるようになっていて、自分の思いを形にするには、行動の方が大事なのかもしれないと徐々に移行していった頃です。そうこうしているうちに、再び占いに戻るきっかけがありました。

 

 クリスチャン・アストロロジーというイギリスの英文の本の中に、まだ通信の無かった時代に、船舶が港に帰ってこない理由が、嵐によるものなのか海賊に出会ったのか、積み荷は無事なのか、乗組員は無事なのか、そんなことを西洋占星術で占っている記述があると聞き及びます。矢も楯もなく読みたくなります。英文の本を取り寄せました。1999年のことです。

 

 待望の本が1か月ほどで船便で到着します。でも、読んでも内容はサッパリ理解できませんでした。これまでに学んできたものとは、まるっきり違っていたのです。さらに、これまで以上に、人生と運命と宿命などのことを考えるようになりました。

 

 そして、あまりにも難解だったので、イギリス人の占い師、ジョン・フローリー氏に師事することにしました。この時代に習った占星術は、ゆうにそれまでの30年を超えていました。何も勉強をしていなかったに等しいということを、思い知らされたのです。

 


学んでいる生徒さんたち


 一方では、人生は作り替えていくことができると信じ、片や、占いは当たると学び、いったいこの世はどうなっているかにまで、考察は及んでいきます。

 

 そこで至った考え方は、人生は様々な織りなす波でできていて、その波は自分でも作っていくことができて、既にできてしまった小さな波(長い人生にしては、短いイベント)については、占うことが可能だという推論です。

 

 つまり、占いで当てることのできる波は、既に出来上がっている波の途中にあるものだけです。それは、ほかでもなく、自分自身の心が作り上げるものです。他の人の波動ということもありますが、自分が中心をなす波は、まさに自分のものだということです。

 

 最近、誰かと恋愛をしているとしましょう。相手の誕生日など分からなくても、この波は占いで判断することができます。この恋愛が終わって次の恋愛をするかもしれません。けれども、次の波は占うことはできません。何故なら、まだ波は起きていないからです。

 

 さらに、株を買おうとしていたとします。銘柄を決めないと、波が起こらないと思いませんか。株を決めます。そして、占ったとします。その株は、買ってもすぐに値段が下がるとホロスコープに出たとします。あなたは、それでもその株を買いますか?

 

 私の生徒さんで株を実際に売買している人は少ないのですが、お二人いらっしゃり、どちらの方も、損はしていません。お一人は、年に5~6回、海外に旅行に出かけています。

 


当たる(小さな波)占いと、自ら作っていく(大きな波)人生


 占いは当たるのですが、当たらない方面の占い、つまり、人生全般の占いに、まだとらわれていらっしゃいませんか? 人生は、自ら作っていくものです。思いが原因で、その思いが強ければ実現していけます。いみじくも、私が彼女に思い切って電話をかけるという、小さな行動が人生を変えるのです。その彼女、どうなったのかって?

 

 彼女は、別の人と結婚しました。でも、彼女の口から「私、結婚するのよ」と聞いたとき、信じられないかもしれませんが、「おめでとう」と喜んでいる自分がいましたし、「良かったね」とも言いました。本気で好きだったら、そうなるものなんです。人の喜びは、我が喜びなんです。

 

 占いの方の勉強は、どんどん進んでいき、4年かけて、ジョン・フローリー氏のもとを日本人として初めて卒業し、「ホラリー・クラフトマン・ファースト・イン・ジャパン」という卒業証書を頂きました。

 

 西洋占星術の勉強は、それからがスタートだったといってもいいでしょう。生徒さん方に教えるメソッドを体系化するのに、数年がかかりました。ジョン・フローリー氏の下で学んだステップをある程度踏襲していますが、どうしても実践的なホロスコープは、私が体験したものしか伝えられません。それで、お客様からの貴重な質問をベースに、コースを体系化しました。それらは、上級クラスに入ると、恋愛、結婚、資産、不動産、移転、仕事、健康、学問分野、対人関係、株の判断、裁判の問題、スポーツ等々、多岐に渡ります。そして、当たると評判のホラリー西洋占星術を手に入れたことで、様々なジャンルの質問に答えています。

 

 寄せられる質問は、具体的なもので、具体的な答えでないと困るわけです。

 

 全てを学ぶ必要はありませんが、問われることの多い、恋愛と仕事の領野のものは、全ての生徒さんに学んでいただいています。また、基本的な技術を、興味のある分野で学んだ方が、習得が早いというのもあります。

 


占いで、本気で稼いでいる人がいます


 先にも述べましたが、株の判断で稼いでいる人がいます。職業占い師として、稼いでいる人もいます。自分の伴侶を選ぶ際に、ホロスコープを使って判断した人もいます。「この人でいいのか?」ですね。

 

 勘違いしないで頂きたいのは、星が正しい結果を与えるからといっても、それは、小さな波の一部分しか観ていないということです。大きな波の全て(つまり人生)は、星で予測のつくようなものではなく、心の持ちようにウェイトがかかっていることです。小さなものが当たるからといって、大きなことも当たるわけではないのです。

 

 多くの人が、ここを勘違いをして、人生は星によって全てが決まってしまっているのだと極端なことを言う人さえもいます。そうでは、ありません。人生は、昨日と違う行動によって、必ず変わっていきます。

 

 西洋占星術の概念の中に、人生は変えることができることが、もともと含まれていたことを最近知りました。古代の文献に書かれていたのです。「占い」と「儀式」、これが何故、並列させられているかに、ヒントがありました。これを説明する必要もあると思いますが、今回は割愛します。別のホームページをお読みください。

 


次は、あなたが伝える番です!!


 私は、確実に当たる占いを伝えています。私の技術ではありません。遠い昔から、ギリシャからペルシャを通り、アラビアへ行き、ヨーロッパを通って英文圏に達した技術です。

 

 あなたは、歴史の動乱をくぐりぬけてきた、そんな西洋占星術を知りたくありませんか?

 

 ここに、その技術が残っています。西洋占星術スクール