Kuni. Kawachi

西洋占星術スクールのご案内


ホロスコープの世界の旅を、手助けします


● 全て、マンツーマンのスカイプでのレッスンです。

 

● 最初のレッスンのスケージュールは、メールのやり取りで合わせます。

 

● 2回目以降のレッスンは、レッスンが終わった時点で、次の予定を確認し合います。

 

● 時に、予定の変更があったとしても、メール連絡で、予定を立て直します。

 

● 入門と初級講座は、『星の階梯 I 』をテクストとして使います。

 

● 中級講座は、アスペクト、ディグニティー、リセプションに付いてです。テクストがあります。実際の使い方をお伝えしますが、実例を用いる上級講座まで、実践的に使う方法は、待って頂くことになります。

 

● 上級講座は、チャートのリーディングに終始します。西洋占星術の法則は、実際に使ってみないと、どう使うのか、どの場面で使うかが分かりません。記憶されている法則は、引き出しにしっかり仕舞われ、なかなか引き出せないのです。引き出しが開け易くなるように練習します。読むだけでは、理解できません。華道や俳句の作法を聞き知ったところで、実際に行えないことと同じです。 

 


● 西洋占星術を学んでいて、途中で前に進めなくなった人を教えています。

 

● 基礎からお伝えしていますが、圧巻は、学ぶ効果のある例題を多用する所です。

 

● 惑星の動きを捉える目を、養います。考えてもみなかった惑星の働きに気付くので、チャートを基礎から読むことができるようになります。

 

● 人生は自分で作っていくものです。それでも占う必要のある場所が分かります。

どうしてでも出てくる質問に応えるために、チャートを読める! というレベルに持っていくために、かなり混みいったトレーニングを提供しています。 


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 1960年代。西洋占星術の日本語の本がほとんど無い時代に、学び始めました。その後に出版された様々な本を買い求めて、自分の性格やら、相手との感情の接点を探り出そうとしましたが、1990年代に到るまでに、成功しませんでした。実に30年間、進歩を感じられなかったのです。あなたは、どうでしょうか?

 

 1990年代の終わりに、「イギリスに、クリスチャン・アストロロジーという本があって、その中には、就航した商船が期日を過ぎても帰って来ない。難破して帰ってこないのか、あるいは、無事に帰ってくるのか、等の占いを西洋占星術を通じて行っている本がある」と聞き及びました。

 

 読みたくて読みたくて性がなくなり、遂にイギリスに発注しました。英文の写真複写した分厚い本が届きました。読んでみると、これまでに、日本に紹介されている西洋占星術の法則と、全く違うことが書かれていました。ビックリです。サインとハウスは、別々の概念だったのです。それに、ハウスの支配星も違っていました。

 

 ちょっと安心したのは、自分の感覚は捨てたもんじゃないなという点です。これまでの法則で判断できなくて当たり前だったのです。

 

 そうなのです。読めた気にならないのです。読める人は、凄いな~ と思っていました。ネイタルを勉強していたのですが、精神的なことは何を言っても当たると、既に思っていましたから、読める人は凄いといっても、この程度かとも思っていました。

 

 結局、基礎なのです。土台なのです。土台がしっかりしていないと、チャートなんて読めるわけがないのです。読めた気になっているのは、たまたま当たっているに過ぎません。勘で読んでいるのです。その後、ネイタルの本を学ぶことになるのですが、古典的なもののリーディングはとてもしっかりしています。ASCのトリプリシティーから、スタートします。これだけでも、現代の西洋占星術と全く違うことが分かるでしょう。

 

 このコースでお伝えするものは、全ての西洋占星術の基礎になるものです。ホラリー占星術を、まずお伝えしています。それは、宇宙の法則が西洋占星術を通して、我々に神とか仏とか大宇宙生命体とかを、実感できるようになるからです。そこにしか、ホラリー占星術を学ぶ要因はありません。つまり、西洋占星術は、宇宙を実体験することを学ぶ学問なのです。ストレートにそれを目指す学問は、なかなかありません。

 

 一緒に学ばれることを、歓迎します。

 


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