西洋占星術スクール

西洋占星術スクール

メディイーバル(medieval)な技術

〔西洋占星術〕
スクールのご案内


占星技術の ブログ

スカイプ講座

西洋占星術スクール

百文字占断

 西洋占星術を使った
 鑑定例

 

有料鑑定

西洋占星術有料鑑定

用語解説

伝統的占星術による用語解説
古典占星術

お問い合わせ


講師(Kuni. Kawachi)について

ホラリークラフトマン

HPの運営者
河内邦利

本の紹介


古典的なテクニック

西洋占星術の技法

リセプション
ディグニティー
アスペクト 

ワンポイント レッスン

現在、スポット講座の

予定はありません

 


読 み 物

占星術 コラム

占星術 思想 

Memorial



愛のホラリー占星術』発売中
リセプションについて

Introductions To Traditional Astrology 
ベンジャミン・ダイクス著

 


  西洋占星術で使う惑星の定義と、天文学で使う惑星の定義は、ジャンルが違うので異なっています。

  西洋占星術で使われる惑星は、各天球をそれぞれ受け持ち、時間を司り、七曜日のどこかを差配されています。

  天文学的な惑星は、ある程度の大きさがあって恒星(太陽)の周りを回っている天体のことです。
冥王星は準惑星(はじめは矮惑星[矮の字は、みじかい、という意味。惑星よりも短い]だった)です。また、
天文学では太陽は恒星月は地球の衛星であり、天文学の領野にいらっしゃる方々は、決してそれらを惑星とは言いません。

  西洋占星術で『惑星』という場合は、太陽も月も惑星となります。全ての学術の基礎は、その世界で使う言葉を「定義」することだったりします。西洋占星術で使う惑星の定義は、天文学で使う惑星の定義と違っています。ごっちゃにしないようにして使いたいものです。日常的に思えるものでも再度考察してみると、全く違った世界が見えてくるのはどの学問にも言えます。

  まったく違ったジャンルの意味合いの言葉を、理由も訳も分からずに一緒くたにしてはいけません。

  言ってみれば、西洋占星術の「惑星」は
 「曜日と係わる」占星術 業界用語なのです。

 

  天文学的な惑星を使っても西洋占星術が当たるように思えるのは、ほとんご精神的な事柄だからです。精神的な事柄というのは、言うと当たるものです。思い当たる」と言います。家系を継ぐとか、事業を起こすとか、人の生死には全く関わっていません。