Kuni. Kawachi

西洋占星術スクールのご案内


あなたは、ホロスコープを間違って理解していませんか?


 ハウスとサインは、全く別個の概念です。♈のサイン = 1ハウスではありません

 

 古典的な西洋占星術は、あなたを、一流の占い師にしてくれます。

  

 なぜなら、基礎がしっかりしているからです。

 


 西洋占星術に興味を抱くきっかけは、様々です。今の彼の気持ちが分かったらいいな~
とか、この仕事に就いたら、私の生活は楽になるのかな~ とか、今こそ丁度負いタイミングなのだろうか? とか、それが、ホロスコープから見えたらと考えるわけです。

 

 ある人は、自分自身をもっと知りたいと、そういう目的もあるかもしれません。

 

 目的が具体的であればあるほど、「今週のあなたは、今までにない強いインスピレーションを受ける時期…」 などの、週刊誌の占い以上のものがないかを探し始めます。

 

 

 そんな西洋占星術が、あるのです。遠い昔、ウィリアム・リリーがロンドンでお客さんから次のような質問を受けました。

「私の船が、予定の日を過ぎても港に入ってこない。何があったのか?」

 リリーはチャート(ホロスコープ)を建てます。

「お客さん、船は無事です。嵐に会って危ない所だったけれど、マストが折れたので修理を終えたら戻って来ますよ!

 数週間して船が戻ってくると、積み荷も乗組員も全員無事で、乗組員に確かめると、嵐に会い、船には修理の跡が見えた、と。

 

 これまでに習ってきた西洋占星術と、何か違いませんか? 

 

 私が習い始めたきっかけも、この具体性でした。そんな西洋占星術なんか存在しないと思っていた頃に、この船の話を聴いたので確かめてみたかったのです。

 

 クリスチャン・アストロロジーという本に、その例題は載っています。

 

 私の言う、西洋占星術の法則をきちんと習うとは、このような判断ができるように進むことです。しかも、このスクールで伝える法則は、ネイタルの判断にもつながる法則です。

 

 現在、日本語になっている西洋占星術の背景になっている法則は、完全な法則ではありません。少しだけ、『星の階梯 I 』に書かれています。まず、読んでみてください。

 

 当スクールは、雑誌の星占いで使われる、サイン = ハウス を使っていません。

 当スクールでは、昔からの伝統に基づき、サイン ≠ ハウス を使っています。

 

 だからこそ、あなたのような、本気で占いをしたい方に向くのです。コースは、占星術の基礎(入門・初級)から始めて、数々の技術(中級)を手に入れることに力を入れます。

 

 (上級)コースでは、それらの技術を使って、結果の分かっている数々の練習問題に取り組みます。その過程で、あなたは、直接クライアントからの質問をいきなり読んで失敗するというリスクを避けながら、上達していくことが出来ます。

 

 やがて、(実践コースで)実用レベルに達するリーディングができるようになります。 

 

 


● 全て、マンツーマンのスカイプ、又は、Zoomでのレッスンです

 

● 最初のレッスンのスケージュールは、メールのやり取りで合わせます

 

● 2回目以降のレッスンは、レッスンが終わった時点で、次の予定を確認し合います

 

● 時に、予定の変更があったとしても、メール連絡で、予定を立て直します

 

● 入門と初級講座は、『星の階梯 I 』をテクストとして使います

 

● 中級講座は、アスペクト、ディグニティー、リセプションに付いてです。テクストは別途お送りします。実際の使い方をお伝えしていますが、実例を用いる上級講座まで、実践的に使う方法は待って頂くことになります。とにかく、基礎をしっかりさせます。

 

● 上級講座は、チャートのリーディングに終始します。西洋占星術の法則は、実際に使ってみて始めて身に付きます。始めは、どの法則を、どの場面で、どう使うのかが分からずとも、どんどん引き出しから出てきます。記憶されている法則は、実践的に練習で使うまでは、引き出しにしっかり仕舞われたままで、なかなか引き出せません。

 

● だから、実例を学ぶわけです。記憶した法則が引き出され、引き出し易くなるように練習します。本を読むだけでは、西洋占星術は理解できません。華道や俳句の作法を聞き知ったところで、実際に行えないことと同じことです。 

 


● 始めて学ぶ方や、サイン = ハウス で習ってきた方々にも門戸は開かれています

 

● 西洋占星術を学んでいて、途中で諦めかけた人達にも伝えています

 

● 基礎からお伝えしていますが、圧巻は、学ぶ効果のある例題を多用する所です

 

● 惑星の動きを捉える目を、養います。考えてもみなかった惑星の働きに気付くので、チャートを基礎から読むことができるようになります

 

● 人生は自分で作っていくものです。それでも占う必要のある場面があります。どうしても出てくる質問に応えるために、チャートを読める! というレベルに持っていくために、かなり混みいったトレーニングを提供しています 


● 詳しいスクールの概要 ← クリックして頂くと、別ページへ


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● あなたにとって“占い”とは、何でしょう? あなたにとって、です。

 

 それが、どのようなものであっても、キチンとした西洋占星術の基礎があれば、自分と他の人の行く末を多少垣間見ることがでるようになります。選ぶべき未来が、分かるようになります。誰かに、良い人生を歩んで欲しいと思うのは、きっとあなたの良心のはずです。

  

● では、あなたは、西洋占星術を何の為に学ぶのでしょうか? 

 

 せっかく貴重な時間を使うのなら、できるだけ源流に近いものを手に入れるべきだと思いませんか? それが、「優れている」とか、「優れていない」の問題ではありません。もし、古典的な西洋占星術以上に、効果の高い占星術があるのなら、基礎があれば掴めるでしょう。基礎が無ければ、より効果の高い西洋占星術が存在したとしても、分かりません。

 

 占いの結果、クライアントは未来を垣間見ることができることから、選択肢は狭まります。それを選ぶかどうかは、又、別の問題です。又、時には、どう対処すればいいのかで、事前に手を打つことが必要になることもあります。するか、しないか、は、別の問題です。

 

● 基礎だの、土台だの、ベースだのがしっかりしていないと、チャートは読めるわけがありません。『星の階梯 I 』以外にも、多くの基礎的な事柄があります。それを掴んでください。

 

● コースでお伝えするものは、全ての西洋占星術の基礎になります。

 

 宇宙の法則を、西洋占星術を通して、我々が、神とか仏とか大宇宙生命体とか、偉大なエネルギーと呼ぶ存在、それを実感できるようになります。そんな西洋占星術を学んでみませんか。ホラリー占星術を最初に学ぶ重要性は、西洋占星術が好きになれることです。西洋占星術は、宇宙を実体験することを学ぶ学問なのです。ストレートにそれを目指す学問は、なかなかありません。

 

 一緒に学ばれることを、歓迎します。