『星の階梯』について ご意見を賜っております



コメント: 2
  • #2

    V.V (日曜日, 09 9月 2018 06:24)

    今まで誤解していたことが、よく分かった。

     歳差運動はよく分かりませんが、春分点が移動する、本の中では、星座が移動していることが分かった。それで、天文年間を見ても、何故、おひつじ座のあるはずの所に、うお座があるのかが理解できた。ぼんくらでした。

     西洋占星術の歴史が6000年以上あると書かれていたので、そう信じていたけれども、言われてみると2500年しかないことに納得。

     そういえば、これまでに読んできた本は、天文学と占星術がごちゃ混ぜです。惑星の定義など、見たことも、考えてみたこともなかった。釈然としました。

     サインとハウスが違う? ことはまだよく分かりませんが、これからじっくり読んでみたいと思います。

  • #1

    時の姫 (水曜日, 22 8月 2018 16:40)

    こんにちは!
    本読ませて頂きました。

    とても丁寧に親切に詳しく書かれている本でした。ホラリー占星術の本というよりは、辞書という感じです。

    歴史に残る本になると思います。

    ここまで書くの! というぐらい詳細に書かれていてビックリしました。

    恒星についても書かれていて次なる興味を抱きます。まずは基礎のことを理解できる機会がこの本でできるのではないかと思います。

    専門書とは、専門家が読む本なんだ!と、この本を読ませて頂いて思いました。

    今後、ホラリー占星術を勉強していく人にとってはなくてはならない、貴重な本になることは間違いなしだ思います。

    この本を読むことができ、先生に感謝です。そして、校正された先生の生徒さんにも感謝です。

    2018/08/22