西洋占星術スクールのご案内



歴史に裏打ちされた 西洋占星術を伝えています

● 西洋占星術スクールには、大別して、

  • 『太陽星座占い』系と、
  • 『古典的な占星術』系の、
    2つの大きな流れがあります。

   当スクールは、『古典的な占星術』を伝えています。

 

  楽しい占星術なら、『太陽星座占い』系を受講することをお勧めします。長くても1年以内でマスターできたというレベルに達し、雑誌の占い欄に執筆できるほどの知識が得られます。

 

  きちんと物事を判断する占星術を学びたい場合には、『古典的な占星術』系のものが最善です。当スクールで、基礎を学んでください。最低でも2~3年は掛かりますが、簡単な物事を判断できるレベルに達します。当スクールでは、リセプション、ディグニティー、アスペクトをきちんと伝えています。

 


● スカイプによる、個人レッスンです

 

● 西洋占星術の判断を体験しながら学ぶことができます

 

  不思議に思えますが、本当です。体験、体感ができるのです。

  

  何故なら、ホラリー占星術の結果というのは、直ぐに確かめることができるからです。確かめながら占星術の法則が手に入るホラリー占星術こそ、始めに学ぶべき占星術です。

 


当スクールの、ベースになっている西洋占星術

● 8世紀前後の、アラビアで発達した西洋占星術を基礎にしています

  8世紀といえば、天文官を雇える、王家の人々しか誕生日と誕生時間を知らなかった時代のことです。天文官は、数学を学び、幾何学を駆使し、天体の位置計算をできる人々でした。

 

  天体位置を計算できる一部の人々は、占星術を使って一般の人達の相談にものっていました。一般の人達は、誕生日なぞ知るよしもありません。


  でも、占星術はちゃんと機能していたのです。使っていたのは、ホラリー占星術という技法でした。

  

  西洋占星術そのものは、それ以前、紀元前500年~紀元前400年頃にギリシャで誕生したと考えられています。それが、ペルシャを通りアラビアへ伝わりました。アラビアに至るまでの道筋にも、西洋占星術のテクスト類は残っていますが、体系化されたものは残っていません。従って、遡ることのできる体形化された基準になるものを基にしています。しかし、当スクールの伝えているものは、アラビアに至るまでの道筋にあった西洋占星術を、はみ出し過ぎたものではありません。

  


西洋占星術に対する 疑問を持たれている方々へ

● いろいろな西洋占星術スクールで習ったけれども、どうも疑問が残る・・・

  そんなことってありませんか。

 

  そのうち、そのうち、解決できるだろうと思っていながら、解決できずに頭の中をグルグル回っている事ってありませんか。後回しにする程、何が疑問だったかさえも忘れてしまいます。また、後回しにしたことで、興味が失せるってこともあります。西洋占星術を学ぼうとする意識が、とても長続きする人は、稀なのです。

 

  本当に好きなら、もっと好きになる方法が、ここにあります。

 

● 太陽の傍に金星があると、愛情が足りないって言われるけれど、私の金星は確かに太陽の傍でも、私って、そんなに愛情が欠けているとも思えない。そりゃ、偉大な人よりは劣っていると思うけれども、そうでもない。何か違うんじゃないの? そんな疑問を持った時がチャンスです。

 

  西洋占星術の中には、一つのアスペクトで決まってしまうことなんて、ほとんど無いのです。ホラリー占星術なら、たった一個のアスペクトで判断をしなくてはいけないことがあります。でも、ネイタルでは、そんなことは無いのです。

 


西洋占星術を 体系的に伝えています。 勘は使いません

 

  現在西洋占星術を学ぶには、 

● 歴史的な流れがどうしても必要です

 

  特に、西洋占星術を職業にした場合、明確な判断ができるようになるには、歴史的な西洋占星術の変遷を知る必要があります。何故なら、創造されたものか、伝えられてきたものかを、自分で判断できるようになるためです。

 

  かなり高額ですが、真摯に物事に取り組みたい人達にとって必要な講座です。

  方法は、スカイプ講座が主です。対面講座は、当事務所に通える人だけのものです。

  1. スカイプ講座
  2. 対面 講座 

  当スクールでは、歴史的な背景に加え、8世紀前後のアラビア占星術を基礎にして、本物の占星術を数年を掛けて伝えていますから当然内容が各段に違っています。当スクールでは学ぶために時間を掛けていますから、哲学的な考察もしていきます。例えば、当スクールでは、なぜ占星術が地球中心の天球構造のままで構わないのか等も伝えています。

 

  又、西洋占星術の基礎技術の大事な3本柱である、リセプションディグニティーのことを充分に伝え、アスペクトだけで終っていません。アスペクトだけは1/3の技術しか使えないどころか、片手落ちで間違ったリーディングになりかねません。

 

  当、西洋占星術スクールの特徴は、何と言っても西洋占星術を「体感」できることです。


  霊感という意味とは全く違います。理知的ではありながら「体感」できるのです。

  西洋占星術を判断するのは、知性・理性・経験です。人によって異なる 感性ではありません。

 

  当講座でお伝えしている西洋占星術の基礎は、前述したように8世紀前後のアラビアに残された西洋占星術をベースにしていますから、世界のどこへ出しても遜色の無いものです。その技術がどのようなものかは、『愛のホラリー占星術』(拙著、グッドタイム出版)をお読み頂ければ、概略が見えてきます。


どのようにして、学んでいくのか

  1. スカイプ講座、募集中
    初心者レベル、あるいは日本語で学びたい方々のための講座です。
    教科書は対面講座と同じものを使います。
    世界のどこからでも、日本語を話せる方なら受講が可能です。海外に在住の方も学んでいらっしゃいます。
  2. 対面講座は、募集中
    当事務所に通える方向けの講座です。初心者レベルから、多少西洋占星術を学んだことがある方々向けの講座です。
  3. メールによる通信講座は、募集を打ち切りました
    17世紀以前の西洋占星術を英語で学ばれている方々向けのコースでした。メールだけの講座は、進捗度の関係からひじょうにテンポが遅くなるので(結局金銭的に余計掛かってしまう)、今後は生徒さんを募集する予定はありません。

スカイプ講座、対面講座の内容

● 下記は、講座内容の一部です

  • 当講座で学ぶ西洋占星術の内容は、まだ今日の日本語になっていない技術を沢山含んでいます
  • 既に英文で読んで言葉の概要を知っている方々にも、ひじょうに有用です。
    それは、理解の深さは簡単には得られないからです 
  1. アンティッション、5度ルール
  2. ディスポジション、コンバストにならないコンジャンクション
  3. リセプション(ミューチャル・リセプション以外のもの)、
  4. トランスファー、2種類あります
  5. コレクション、3~6個をコレクションする場合のこと
  6. プロヒビション、トリプリシティーを使うとプロヒビションにならない事もあること
  7. ジョイ、月が3ハウスのジョイで、月が通信を示すこと
  8. カジミ等、又、
    トランスファーに見えるものが実はプロヒビションになるもの等、
    17世紀以前はチャートの判断に当たり前に使われていた技術を伝えています。

  又、ホラリーコースの卒業前には、驚くべき判断の真髄をも伝えます。特に口伝というわけでは無いのですが、きちんと学んでいかないと分からない事柄です。


  まずは、お問い合わせください。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です


● スカイプ講座は確かに時間とお金がかかります。
  講座詳細を見て頂くとお分かり頂けますが、ハウスの概念を伝えるだけにも数時間を掛けています。それは、ハウスの成り立ちから覚えるだけでなく、感覚としてつかむところまで持って行くからです。

 

  それに比べてサインは少ししかありません。サインが重要ではない、ということではありません。重要ですが、多用はしないという事実があります。サインの意味を多用すると、何でもOKということになりかねません。想像できるものは何でもサインから導き出せるからです。サインは魔物なのです。同じように、ハウスも多用すると魔物になります。ですから17世紀の占星術師ウィリアム・リリーは常識を混ぜて使えと伝えています。

 

  総合的な西洋占星術講座です。

 

  お申し込みのページ