なぜ古典、または、伝統的な占星術なのか

近ごろ気になる占星術

 

 西洋占星術を少し勉強していると、古典的な占星術とか、伝統的な占星術があると、きっと聞き及びます。

 

 それは、いったい、どんな占星術なのか?

 何かきっかけがないと、違いが分かりません。

 必要が有るのか、無いのかも分からないままです。

 本が、紹介されています

 

 大きな違いは、視点の違いです。

 

 自分の性格や態度がどうでも、周りからどう見られているのか、どのような環境に置かれているのか、これから置かれていくのかが、その視点です。

 

 

知りたいことによるが


 古典とモダンの違いは、事による。

 

 誰にでも当てはまるようなことは、モダンな占星術の方がいい。安心できる。

 

 例えば、自分の心を絶えず成長させたいとか、辛くても幸せな気持ちになるとか、いつでも、今の自分に満足したいなら、モダンなものの方が良い。

 

伝統的占星術

伝統的な占星術は

基礎がガッシリ

  1. アスペクト
  2. ディグニティー
  3. リセプション
    を、しっかり伝えとる


どうやって講座が、モダンなのか古典なのかを見分けるの

選択のコツ

『星の階梯 I』を読めば、様々な違いが分かってもらえる。じゃが、簡単に見分けるには・・・

 

 4ハウスを母親のハウスとしているのが、モダン

  古典はずっと、 母親が10ハウスじゃ。

 

 金星を、お金だとしているのが、モダン

  古典は、ずっと昔から木星じゃった。

 

 大きな違いはこれで見分けられる。HPには書いていない所もあるぞ。ディグニティーリセプションを教えてくれない所もあるから、気をつけてもらいたい。

 



講師 紹介

 古典的な西洋占星術でよく使われるものが、レシーブとリセプションです。西洋占星術を判断する要となる判断基準は、アスペクト・ディグニティー・リセプション(レシーブ)が主なものです。これを正確に伝えている西洋占星術スクールはなかなかありません。

 

 講師は、これをイギリス人であるジョン・フローリー氏の下で習い、体感し、伝えることができるようになりました。アスペクトだけで読み解けるチャートは極少数です。それ以外のチャートは、ディグニティーやリセプションを用いないと解けません。

 

 

 このホームページの随所にあるリセプションやディグニティーの説明を読みながら、ぜひ、把握してください。鑑定例が特に役立ちます。理論も、他のページに載せて説明してあります。まだまだ、これからもHPを構築していきますから、たまに覗いてみてください。