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Introductions To Traditional Astrology 
ベンジャミン・ダイクス著

 

  西洋占星術で使う惑星の定義と、
  天 文 学 で 使 う惑星の定義は、
違っています。再考しましょう。

 西洋占星術で使われる惑星は、各天球をそれぞれ受け持ち、時間を司り、七曜日のどこかを差配されています。


  天文学的な惑星は、ある程度の大きさがあって恒星(太陽)の周りを回っている天体のことです。
冥王星は矮惑星です。また、
天文学では太陽は恒星月は地球の衛星であり、天文学の領野にいらっしゃる方々は、決してそれらを惑星とは言いません。

  西洋占星術で『惑星』という場合は、太陽も月も惑星となります。全ての学術の基礎は、その世界で使う言葉を「定義」することだったりします。西洋占星術で使う惑星の定義は、天文学で使う惑星の定義と違っているのです。ごっちゃにしないようにして使いたいものです。日常的に思えるものでも再度考察してみると、全く違った世界が見えてくるのはどの学問にも言えます。

  まったく違ったジャンルの意味合いの言葉を、理由も訳も分からずに一緒くたにしてはいけません。

  言ってみれば、西洋占星術の「惑星」は
 「曜日と係わる」業界用語なのです。